Dnzhn9gI971K56u8Q_rSlkKqTr1UC1cS5yEHG8mF1iE 【ぺこぱ風】看護師一年目が訪問看護師をやる時代がもうそこまで来ている | 今日も幸せな看護師人生を!

【ぺこぱ風】看護師一年目が訪問看護師をやる時代がもうそこまで来ている

看護キャリア

第2新卒でも訪問看護師はできます

 

自分の同級生から訪問看護の話が出てきたときにはよくこんな言葉を聞いていました.

 

訪問看護をやりたいけど,そのために一旦病院で働いていたほうが良い気がする.

 

そんなことを言っている人たちに限って,結局病院で働くことに慣れてしまい,訪問看護に行くタイミングを逃しているような気がします.

たしかにアメリカやオーストラリアなどの海外では,訪問看護師になるために病院経験がないといけない国もあります.

ただ日本にはそういった規定などはありません.

ましては日本は高齢者先進国,2025年に向けて訪問看護師が15万人必要だと言われていますが,現在約4万人弱

あと5年で11万人訪問看護師を増やさないといけないと考えると現実的ではないですし,圧倒的に圧倒的に訪問看護師は足りない現状だと言えます.

 

 

そんな中,日本看護協会や大きな訪問看護ステーションでは新卒の訪問看護師を育成しよう!という動きも出てきていて,看護師1年目である自分もその波に乗ったと言えます.

どうせそのうち訪問看護をやりたいなら,「看護学校卒業してすぐにやってもいいんじゃない!タイミングを逃すとやりづらくなるだけだよ」というのが僕の考えです.

なので訪問看護師をやりたい人に対して,具体的に訪問看護師を選んだ理由や,自分が今の会社を選んだ理由などをこの記事では紹介しています.

 

 

看護師歴一年目で訪問看護師を選んだ理由

 

訪問看護師をやろうと思った一番の理由は,「自分がやりたかった看護師としての働き方」が訪問看護でできると思ったからです.

自分は,看護師としての働き方を考えた時に「人との関わりの中でその人の人生のサポートをしていけるような看護をしていきたい」と思っていました.お尻を軽く後ろから支えてあげるイメージですね.

 

ただ初めに就職した病院ではそのような働き方ができずモヤモヤした日々を過ごしていました.

そんな中で「2025年問題に向けて新卒看護師も訪問看護に必要だ」というニュースなどを聞いて,ふと訪問看護というものを意識し始めました.

そんなときに偶然ですが今働いている会社の存在をホームページで知りました.

実際の訪問看護の現場を体験したかったのもありますが,そもそも前提として「実際の現場で,看護師の経験年数がほとんどない人材でも働くことができるのか?」という疑問を解決しようと見学を申し込みました.

 

そこでは「どんな人でもウェルカムです!」と言う回答が返ってきました.

また「この会社では在宅に関わるセラピストは生きる力や生きる希望を支えるための伴走者としての役割が求められています」と.

それを聞いて,自分のやりたかった看護師としての働き方,それは「その人の生活・人生を支えたい」という看護観にマッチしている!訪問看護をやりたい!と思ったのがきっかけでした.

 

 

今の会社を選んだ理由

 

たまたま最初に見学した訪問看護ステーションを自分は選んだわけですが,この会社を選んだ理由はたくさんあります.

あまりTHE看護師という働き方にこだわりたくなかった自分にとって,この会社は魅力的な部分が沢山ありましたが,一番大きな理由はやっぱり教育体制がしっかりしていたことです.

 

少ない人数で回している訪問看護ステーションが全国的に見ても多いので,どうしても私みたいな看護師1年目の新人教育には手が回せれないイメージがありました.

しかし今働いているステーションは今80人を超える大人数となっています.全国的に見ても10人以下でやりくりしている訪問看護ステーションが多い中で,大規模な会社となっています.

なので,その分慣れるまで同行訪問を何回も組むことができることを見学のときに聞き,自分が就職してからの看護師として成長していけるイメージができたことが1番の理由です.

 

実際に就職してみて,手厚いサポートと,自分の成長スピードや個性に合わせた振り返りをしてくださるの教育長がいるので日々看護師としての成長を実感することができています.

これは新人看護師だけでなく,一旦子育てなどで現場を離れて復帰しにくい看護師さんたちにとっても助かることだと思いました.

 

 

一年目で訪問看護に対しての不安材料は?

 

やっぱり一番の不安材料だったのは,一年目で圧倒的に経験のない私が一人で訪問して,なにか異常があったときに対応できるかどうかでした.

看護師経験がどうしてもない分,一人で訪問して事故などがあったときにすぐに対応することができるのか?

まあこれは,病院に勤めている看護師にとっても訪問看護に踏み出せない大きな理由になっていると思います.

 

ただ,自分が働いている訪問看護ステーションでは社用携帯として一人一台iPhoneが支給されています.

なので,何か異常があったときにはすぐ相談ができる環境が整っています

写真や動画を撮って共有もできるし,ビデオ通話で状態をリアルタイムで先輩に見せながら指示を仰ぐこともできる体制を整えてくれています.

現代におけるインターネットの普及が自分にとってはとても有り難いものとなっています.

逆にこのような便利機能があるにも関わらず使おうとしない人達に限って,訪問看護はやらないほうがいいと言ってくるので気をつけてください!

 

あとはやっぱり人間関係については不安でした.こればっかりは直接見学に行ってそのステーションの雰囲気を味わうしかないと思います.

ただこの「人間関係」は本当に重視したほうがいいと思います.

過去の記事で人間関係によって自分の人生は左右されることを書きましたが,新人である自分はわからないことがおおく,誰かに相談したり,助けてもらわないといけない機会が本当に多いです.

怖い先輩がいるとどうしても相談しづらいですけど,今の職場では良い意味で何でも相談できる先輩が多いです.

そのおかげで何かあればすぐに対応できますし,おかしなことがあったときにはいち早く気づいてもらえるシステムが整っているので,自分の不安を和らげてくれる1つとなっています.

 

 

 

まとめ

 

この記事の始めにも書いた「病棟経験が少ないから訪問看護ができない」という友達,先生,先輩の言葉.

そんなの関係ないことを自分は証明していきたいと思います.

 

誰でもいつでも訪問看護師1年生でありますし,2025年問題を迎える日本にとって看護師の力は必要とされていると思います.

あなたを必要としてくれる職場が必ずありますし,ズルズルいくとどんどんその職場をやめづらくなってしまいます.

人生一度きり,看護師という職業を選んだからには充実した看護師ライフを送っていきましょう!

 

今日も幸せな看護師人生を!

 

 

 

 

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