Dnzhn9gI971K56u8Q_rSlkKqTr1UC1cS5yEHG8mF1iE 【ニュース】スタバのコーヒーに学ぶブランド力の上げ方〜選ばれる訪問訪問ステーションになるために〜 | 今日も幸せな看護師人生を!

【ニュース】スタバのコーヒーに学ぶブランド力の上げ方〜選ばれる訪問訪問ステーションになるために〜

ニュース

スタバニュース!

 

今回もニュース記事を取り上げていこうと思います!

 

「スタバのコーヒー」少し割高でも売れるわけ

 

やっぱりスタバって何かしら取り上げられるような取り組みなどをたくさんやっているんでしょうかね!

この記事では”ブランド力”について書いてあります。

選ばれる訪問看護ステーションになるためにも、このブランド力というものは大切だと思うので、まとめて見ようと思いました!

 

 

 

人は「価格」だけで商品を選ばない

 

スタバとドトールのコーヒー。どちらも同じ豆、同じ工程で作られたコーヒーだとして、それぞれ値段をつけるとしたら、いくらの値段をつけますか??

(ニュース記事の筆者の)セミナーではスタバが300円、ドトールが200円と回答する人が多く、実際の価格とあまりズレはなかった、、、なぜ、、、

 

 

 

スタバの強みは「ブランド価値」

 

では、人はなぜ同じコーヒーなのに100円出してスタバのコーヒーを飲むのか?

ここで考えてほしいのは、「100円余分に出す理由」について。

 

理由は様々あるが、その理由に対して100円出す価値がある、それがブランド力ってこと。

モノやサービスがほぼ同じにも関わらず、多くのお金を払う価値があるということが、”ブランドが効いている証拠”であり、強いブランドには必ずこの「価値」がある。

ブランド力のある商品を高く売る事ができる理由は、この高く売る「価値」の部分を、長期間に渡ってしっかりと築き、それをカスタマーも納得しているから。

 

ブランドにとって重要なことは、ブランディング活動を通じて、「価値」の部分を作り、維持し、高めていくこと。

同じ商品やサービスでも、「いかにブランド力を利用して高く売っていくか」が、明暗の分かれ道になる。

ブランド力をつければ、同じ価格だった場合の選択でも、有利になる。

 

 

 

安売りで「お客のハートはつかめない」

 

安易な値下げは、ブランドの信頼を損ない、ブランドの価値を壊してしまう。

もし値下げしないと売れないのであれば、そもそもその商品に価格で売る「価値」がないか、「価値」そのものが無かったということ

ルイヴィトンのような津よりブランドは絶対に値下げをしない。

安売りスーパー(ドン・キホーテなど)は、価格が安いだけのお店ではなく、それぞれ個性を出しながら魅力をアピールしている、そしてそれがブランド力につながっている。

値下げを考えているのであれがば、その前に「売れない原因はなにか?」を考えて対策を取ることが大切!

 

 

 

まとめ

 

ブランド力、私達訪問看護にとっては、医療保険や介護保険で値段はサービスに対する価格は同じなので、いかにブランド力を高めることができるかについての方法を考えていかないといけないですね。

看護サービスの質?医療処置などの重症度について?24時間体制などの柔軟性?看護らしくないサービス内容の質?

 

簡単に言うと、「自分たちの個性」みたいな部分になってくるとは思いますが、そこが突き抜けていけばブランド力になっていくんだと解釈しました!!

埋もれないための個性を考えるってすごい難しいなと思いました、これからどうやって見つけていくのかが課題になってきますね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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