Dnzhn9gI971K56u8Q_rSlkKqTr1UC1cS5yEHG8mF1iE 【科学的な適職】看護師である自分たちの働く場所とは? | 今日も幸せな看護師人生を!

【科学的な適職】看護師である自分たちの働く場所とは?

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看護師である自分たちにとって最適な働く職場って?

 

今回の記事もYoutubeシリーズ.

中田敦彦のYoutube大学の「科学的な適職」をまとめた動画を看護の現場に当てはめるとどうなるのかを考えていきます!!

 

【科学的な適職①】〜Withコロナ時代の職業の選び方〜
【科学的な適職②】〜仕事の幸福度を決める7つの徳目〜

今までも良い職場,悪い職場の特徴をブログで書いてきましたが,今回もそのシリーズ.

あっちゃんがすごいわかりやすくまとめてくれているのと,最近アマゾンのランキングでよく上位に上がってきているのでブログで書いてみました.

 

 

 

そもそも適職って?

「適職=あなたの幸福度が最大化される仕事」

給料が高くても幸福とは限られない.自分にとって幸せになれる職業とは?

 

 

看護学生のときには看護師という選択肢以外にない看護学生にとっては,看護師として働く場所,つまりは「適職な場所」を選ぶことができる気がします.

病院,クリニック,訪問看護,企業,大学教員などなど.

自分が看護師として幸福度が最大化される場所って?そんなこと学生のときには考えたこともなかったのが正直なところで,もっと早く知りたかったし,もっと早くきちんと考えたかったですね.

 

 

 

仕事選びの幻想

  • 好きを仕事にするのはNG:「好きを仕事にするタイプ」と「仕事を好きにするタイプ」がある.後者のほうが長続き&成長することができる.「情熱が努力を生む」のではなく,「努力が情熱を湧き上がらせる」
  • お金で仕事を選ぶはNG:給料と幸福度は必ずしも関係があるとは言えない.年収400−500万からの幸福度アップは難しい.
  • 伸びる業界・業種を選ぶはNG:どんな業界でも伸びる業界なんてわからない.専門家が伸びる業界を当てる確率は50%.
  • 楽かどうかで決めるはNG:適度なストレスは幸福に不可欠である.

 

 

自分の中で刺さったのは「好きを仕事にするのはNG」ということ.

「努力が情熱を湧き上がらせる」という部分に関しては,もしかしたら前の職場に関してもう少し努力をしていくと,情熱が湧き上がって来ることがあったかもしれないですね.

ただ「正しい場所で,正しい努力をする」ことが大切だという価値観も重要だと思うので,転職は良かったとも思います.

「正しい努力ができ,情熱を湧き上がらせてもらえるような職場選び」をしっかりしていかないといけないですね!!!

 

 

 

職場選びの7つの徳目

  1. 裁量権はあるか:自由・柔軟性がある?作業内容,働くペース,働く場所,働くタイミングを選べますか?
  2. 進歩している感覚はあるか:達成感.サブゴールやフィードバックがありますか?
  3. 攻撃型 or 防御型タイプはあっているか:焦点.攻撃型(リスクよりもスピード重視),防御型(最悪の状態を想定してそのリスクを避けようとする).自分のタイプとその仕事内容があっているか?
  4. 内容と報酬は明確か:明確.自分仕事内容が明確かどうか?
  5. 業務内容はバラエティに富んでいるか:多様性.効率は悪いけども,全行程・色々な仕事をやったほうが満足度が高まる.(例)今まで営業をやっていた人が,事務仕事を学ぶ.
  6. 自分と似た人が多いか:仲間.友達が職場に3人以上いる人は人生の満足度が96%・給料の満足度が2倍違う.
  7. 他人の生活に影響を当てているか:貢献度.これが誰のためになっているのかわからないと辛い.
    人間の3つの欲求「自尊心,親密感,自律性」.これを他人が満たしてくれると人生の満足度が高くなる.
    →ヘルパーズ・ハイになりましょう!

 

 

職場を選ぶ際の7つのポイントをまとめてくれていますが,看護師として働くにあたってどうでしょうか???

「病院」でこのように働くことができるところってあるのですかね?自分もまだまだ若いので全然知らない部分もあるとは思いますが,自分が見てきた中でそんな病院は全くありませんでした.

逆に今自分が働いている「訪問看護ステーション」は当てはまる部分が多い!と思ったのが正直な気持ちです.

上の番号に当てはめてみると

  1. このコロナのご時世,フレックスな通勤時間や,訪問件数の調整,訪問時間以外は自宅でテレワークなどができる
  2. 毎月プリセプターとの振り返りや,訪問件数を記録するシステムがあった
  3. 自分は攻撃型タイプ.色々な活動を支援してくれる,OKしてくれる職場環境
  4. 訪問件数に応じた給料やボーナスが決まっている
  5. 訪問だけでなく,事務作業・営業・人材採用・広報など,看護の仕事以外の業務内容がある.
  6. 若い人が多いのが今のステーションの特徴.平均年齢31歳ぐらい
  7. 貢献度に関しては,訪問した利用者様の笑顔やありがとうがダイレクトに感じることができるのは訪問看護の最大の特徴である

こうして振り返ってみると,訪問看護自体が,もしかしたら自分にとっての適職だったのかもしれないですね.

 

 

 

まとめ

 

「あなたは何を仕事にしていますか?(3人共同じ仕事をしている)」
 A:石切りを仕事にしています(作業内容)
 B:5シリング2ペースを稼いでいます(報酬)
 C:美しい大聖堂を作っています(意義)

自分の仕事を意義で考えている人は満足度が高い.

「あなたは意義で仕事を説明できますか?→仕事の意義が見つかるとヘルパーズ・ハイの状態になれる→人生の幸福度が高まる」

 

「看護師であるあなたにとって,働く意義は何ですか?」

私は「利用者様にとって人生の伴走者となる」

何となくですが,半年間訪問看護で働いてみて感じている看護観です.

そしてゆくゆくは「今日も幸せな看護師人生を!」といえるような職場につくための人生を送っています!!

 

 

今日も良い学びと,考えが深まったと思います.

最後まで読んでいただきありがとうございました.

 

 

 

 

 

 

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