Dnzhn9gI971K56u8Q_rSlkKqTr1UC1cS5yEHG8mF1iE 【迷路の外には何がある?】変化のために何が必要か? これからの看護師人生の教訓 | 今日も幸せな看護師人生を!

【迷路の外には何がある?】変化のために何が必要か? これからの看護師人生の教訓

ビジネス本

迷路の外には何がある?

 

今回もビジネス本シリーズ!「迷路の外には何がある?」です!

 

 

この本は以前ブログで紹介した、「チーズはどこへ消えた?」の続編です。

 

 

 

迷路に入って、新しいチーズを見つけた小人ホー。

しかし、取り残されたヘムはどうなったのか?その物語が書かれた本です。

 

人生においても新しい道を歩んでいった人を見送り、自分は現状維持を選択した経験は誰にでもあると思います!

そんな「変化の戸惑いにためらう『あなた』のための物語」です。

 

 

薄っぺらい本なので簡単に紹介していければと思います!

 

 

 

取り残された小人ヘムののその後の物語

 

  • 小人ホーが帰ってくると思ってた小人ヘム。悪口を言って日々を過ごすが、現状のチーズがない状態は変わらないことを悟る。
  • 現状わかっていることを書き出してみると;
    1. 新しいチーズを見つけなければ死ぬ
    2. 迷路は危険で暗がりや袋小路がある
    3. 全ては自分次第自分でなんとかしなくては
  • とりあえず、恐怖に立ち向かいながらも勇気を出してチーズ探しの旅に出る。
    やっぱり、チーズが見つからない中で、小人ホープ(新キャラ)に出会う。
    そんな小人から赤い石をもらう。見たこと無いから怖いけど、死にそうなぐらいお腹が空いているから食べ見るとそれはまあ絶品。実はそれはりんごという食べ物だった。しかし小人ホープにとってもそれは最後のりんごであり、食料を探すために二人でチーズを見つける旅に再出発する。

  • だけどもやっぱりチーズは見つからない
    「今までのやり方、考え方を変えるしか無いのでは!?」新しい信念を持つことを決心したヘム。
    「チーズではなく、りんごを食べるよう!」

  • 更には前提を疑ってみた。今までは迷路の中にあるであろうチーズステーションを探していた。
    ”迷路の外には何があるのか?”
  • 今まで探した空っぽの部屋をよくよく見てみると、外につながる通路を発見。
  • 外に出てみると、前の本で登場したネズミのスニフとスカリー、小人のホーもそこに登場!
  • 新しい食べ物を3人で見つけに行こう!

 

迷路を抜け出す方法

 

この本の抜粋です

  • あなたの信念に気づこう:信念とはあなたが真実だと信じていること
  • あなたが考えたこと全てを信じではいけない:「事実」はあなたのものの見方に過ぎないこともある
  • 役に立たないことは捨ててしまおう:古い荷物を持って、新しい探索に乗り出すことはできない
  • 迷路の外に目を向けよう:ありそうにないことにも考慮してみるー不可能なことも検討してみる
  • 新しい信念を得よう:あなたが考えを変えてもあなたはあなたである
  • あなたが信じることに限界はない:あなたはあなたが考えるよりずっと多くのことを行ない、経験し、楽しむことができる

 

 

この本からの学び

 

前のシリーズから一貫していることは「変化」ということですね。

「そのために、まずは自分の信念を明らかにする。そしてその信念をまずは疑ってみる。そして外の空気を吸ってみて、新しい信念を手に入れ、新しい人生を歩んでいこう」

というふうなところがまとめでしょうか。

 

やっぱり誰しもコンフォートゾーンがあって、そこから出たくないし、その居心地の良さになれてしまうものです。

悪い意味での慣れって本当に怖いですよね。

例えて言うなら、「嫌な匂いも、その場所にしばらくいると慣れてしまっていて、そのうちその匂いが自分に染み付いて、自分から匂いを発するようになるということですね!」

 

そのためにも、自分の信念を明らかにする。そのための方法はたくさんあると思いますが、既にそれは自分が知っていることなのではないかと思います。

私の場合は「今日も幸せな看護師人生を!」というところで、まずは自分が幸せに働くことが出来る職場環境を!ゆくゆくはそんな職場環境をつくっていけたらなと思います。

そのためには「変化」を常にUpdateできる看護師を目指していきたいです!

 

 

 

まとめ

 

「人は性格を変えることはできないけれども、行動は変えることが出来る。」という言葉を聞いたことがあります。

グチグチ言わずに、自分の行動を変えていけるような看護師人生を歩んでいけるように精進していきたいと思わせていただけるようなビジネス本でした!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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