Dnzhn9gI971K56u8Q_rSlkKqTr1UC1cS5yEHG8mF1iE 【転職推奨】最悪な職場(病棟)の7つの特徴とは? | 今日も幸せな看護師人生を!

【転職推奨】最悪な職場(病棟)の7つの特徴とは?

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やっぱりこんな病棟は転職しましょう

 

今回もYoutubeシリーズ「今すぐ転職すべき職場ランキングTOP7」についてです!!

 

今すぐ転職すべき職場ランキングTOP7〜心身崩壊するブラック企業の特徴

 

この時期看護学生さんは来年の就職先を考える時期,看護師さんに関しては6月のボーナスをもらって転職をどうしようかなーと考える時期だと思います.

なのでしばらくは,今後の看護キャリアについて参考になる動画や本を紹介していこうと思っています.

 

DaiGoさんの動画で紹介されているのは,南カルフォルニア大学の研究で「体を壊す職場の条件TOP7」ということで,

頭痛,胃腸障害,不眠など健康被害が出やすい職場ランキングを紹介しています.

今まではやりがいのある職場を紹介していましたが,今回では逆にダメな職場を学んでいこうと思い,この記事を書きました.

 

 

 

やばい職場ランキングTOP7

 

第7位
長時間労働

第6位
コントロール感不在:出勤時間,フレックスな働き方,やらされ感NG→コントラリビリティが人生を豊かにしてくれる

第5位
役割が曖昧:どこまでが誰の責任なのかわからない.明確なタスクや自分の今の役割がわからない→社員の疲労感と最も関係していた

第4位
作業負荷が高い:1時間あたりの作業量が多い,やること多いのに時間が足りないという感覚はやばい

第3位
ネガティブコミュニケーション:社員間のコミュニケーションが悪いと健康被害(不眠)がとても多い.社内見学に行ってゾンビがいると…

第2位
役割の衝突:複数の上司がいる中で,上司から矛盾した指示がおりてくる,一貫していない指示がおりてくる職場

第1位
仕事の制限が多い:自分たちがやらなけばならないことがわかっているのに,何か問題があってその行動ができないということ.自分たちがやりたいことができない.

 

 

まとめ

 

どうだったでしょうか?

私が半年間だけ働いた前の病院では,7,6,5,3.2のあたりが当てはまっていたなあと.

看護学生さんはやっぱりインターンに行って,実際にこれが当てはまるかどうかを見に行くべきですね.

転職しようかどうしようかを考えている人にとっては,これがたくさん当てはまるのであればキッパリ辞める理由になりますね,

 

あと個人的な感想として,病院でのコントロール感は日本の病院では厳しいかもしれないですね.

前の記事に搔いた自律性に当たる部分だと思いますが,訪問看護ステーションだといい感じにそれを満たしてくれる環境があると思っていますし,今の自分はやりがいを感じることができている要因の1つですね.

 

 

今回も短めの記事にはなっていますが,それぞれのキャリアを考える上での参考になってもらえればと思います!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

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