Dnzhn9gI971K56u8Q_rSlkKqTr1UC1cS5yEHG8mF1iE 【ニュース】仕事中に機嫌がいい人になるための方法を学びました | 今日も幸せな看護師人生を!

【ニュース】仕事中に機嫌がいい人になるための方法を学びました

ニュース

人の機嫌が職場に与える影響

 

今回もニュース記事を取り上げていきます!

 

仕事中「なぜか機嫌ががいい人」がしていないこと

やっぱり職場内での雰囲気を左右しているのって、このような人たちが鍵となっている気がします!

 

ネガティブな影響力・感染力はとても強いですが、そんな人たちを駆除していくためにも、「機嫌がいい人」を仲間に取り入れることで、そのチームの雰囲気もガラリと変わると思います。

 

では、なぜ「機嫌がいい人」になれるのか?

じぶんが「機嫌がいい人」になるためには、どのようにすれば良いのか?

 

そんなことをこのニュース記事から学べたらなと思います!

 

 

 

ニュース内容

期待と実際に抱く感情との間にあるズレ

  • 私達は無意識のうちに注ぎ込んでいるものがある→自尊心(昇給、昇進、大きな仕事)
  • 未来の出来事に対して自分がどう感じるのかの予測と、実際にそれを達成したときに抱く感情の間にずれがある
    →インパクトバイアス:実際にそこまで幸福感をもたらさないものを手に入れるために必死になってしまう。
  • 輝く未来を目指して、無残な現在を正当化するという悪しき習慣をやめる
  • 「幸福そのものを追い求めれば、不幸な人生になる」
  • よくわからない地位や名誉を求めるのではなく、今満足した状態を目指す
    完璧とは言えない仕事生活において、安定した感情を保つことができる満足した状態、気分良くいるための心得を見ていく。

 

ネガティブな感情を悪と考えるのをやめる

  • 前向きでなければいけない、ハッピーでなければいけないというプレッシャーこそが悪
  • 苦しいときには、無理に笑う必要がないと考える。そうしたネガティブな感情は押し殺そうとすればするほど、余計に強まっていく。
  • なにかに対してネガティブな反応を自分の感情が示したとき、それをどう受け止めるのかが大切。
    その感情に善悪のレッテルを貼ったり、無理にその感情を変えようとするのではなく、そのままを受け入れるほうがむしろストレスは少ない
  • 多少悲観的な方が、仕事もうまくいくし、その心配事が起きないようにもう少し努力するためのモチベーションにもなる
  • ネガティブ感情対策:
    「戦略的楽観主義」うまく言った場合を思い描き、実現させようと努める。
    「防衛的悲観主義」失敗した場合のことを考え、そうならないように努力する。
    「再評価」不安に対するドキドキを、「ワクワクしている」と捉え直す
  • ストレスに対抗する最大の武器は、別の思考を選択する能力である

 

 

すべきことは何かを明確にする

  • 満足度をどうやって高めるかよりも、不要なストレス要因をいかに寄せ付けないかが大切
  • 不確かな状態は不安な気持ちになる
    →仕事に自信を持つことが大切。自分はちゃんと仕事ができている。そう思えれば成果が上がるかもしれない。
  • まずは上司が考えている仕事の優先順位を考える。それを上司と確認しながらタスクを終わらしていくことで、不確かな状態を避けれる
  • 何かを頼まれたら、「いつまでに必要か?」を必ず確かめる

 

 

コントロールできないことについては悩まない

  • ストレス要因には2種類ある:①自分でなんとかできること、②自分ではコントロールできないこと
  • ①について:ストレスとなっている懸念事項を自分でどうにかして片付ければストレスは減る
    「行動を起こすことが何より早く不安を小さくしてくれる」
  • ②について:「これは自分ではコントロールできないことだ」という事実を認識することで、「よし、できることだけのことはした」と納得して肩の荷がおろせる
  • このようにいろいろ具体的な解決策や対応方法があるので、適切な方法を学べば、自分の感情に関わるモヤモヤを解消して、「のびのび働く」ことができるようになるかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

幸せを追い求めるのではなく、不幸せを避け続けることで満足状態を維持し、精神状態を落ち着かせることが大切。その不幸せを避ける方法としては、ネガティブな感情を受け入れたり、自分ができることとできないことを認識したりすることで、自分の中のモヤモヤを解消していく。

 

つまり「機嫌がいい人」っていうのは、幸せだからハッピーそうな雰囲気って言うわけではなく、精神状態が落ち着いているからこそありのままの姿でいられる人って言うことだったんですね!

たしかこの前読んだビジネス本にも、「幸せになりたいなら幸せになろうとしてはいけない」って言っていました。

 

いかに精神状態を乱さず生活していけるかが、これからの人生を過ごす私達にとっての重要な鍵になりそうな気がしますね!!

 

最期まで読んでいただきありがとうございました!

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