Dnzhn9gI971K56u8Q_rSlkKqTr1UC1cS5yEHG8mF1iE 【大富豪からの手紙】看護師人生を歩む自分にとってのシンクロニシティ | 今日も幸せな看護師人生を!

【大富豪からの手紙】看護師人生を歩む自分にとってのシンクロニシティ

ビジネス本

大富豪からの手紙の紹介

 

今日紹介するのは、本田健さんが書かれた本「大富豪からの手紙」です!

 

以前このブログで紹介した動画でも出演した本田健さんによって書かれた本で、人生で起こる出来事の意味をストーリ仕立てにして描かれた小説みたいなビジネス本です。

 

例えば「自分が今の職場に悩んでいたタイミングに、たまたま居酒屋で出会った人の職場に転職がきまる」みたいな偶然のような、運命のような瞬間って、自分の人生を振り返ってみるとあったりすると思います。

そんな少しスピリチュアル要素を含んだ内容となっていますが、「自分の人生の意味」を振り返ってみたときの言語化する方法の1つとしてこの本を活用してみてもいいかなと思い紹介しています!

 

それでは、この本の中で自分が印象に残った3つの場面をまとめていきたいと思います。

 

 

 

Synchronicity(シンクロニシティ)

 

「偶然に見える必然」という意味。

どんな事が起きても、それは自分を幸せにするために起こっているという感覚

偶然の宝探しをし、”偶然と直感に意識を向ける”ことで人生が動き出すんだ。

そして人生の成功要件として「決断すること」がある。決断するとは新しい自分の未来を作り出すことであり、決断した瞬間に新しい未来が同時に誕生する。

その瞬間人は次元上昇(ランクアップ)する。自分の中で何が大事かはもう既に体が知っているんだ。

決めること(未来が生まれる)、決断すること(未来が近づいてくる)ことはセットにする。

人生は「楽しむため」にあって、「修行するため」にあるのではない

人生、楽しいことをするという決断する勇気を持て!!!

 

 

「どんな偶然が起きようと、それは自分が幸せになるために起こっていて、自分がその幸せを掴むために決断する勇気を持つ。自分の中で何が大切なのかは既に自分の体が知っている。」

この章で伝えたかったのはこんな感じかなと思います。

確かに悩んでいる時点で、既に自分の体はどちらに行きたいか、何を選択したいかは決まっている感覚はわかります。そしてその選択をした後悔をしたくないために、その選択肢を選ばない理由や言い訳を並べている感覚もすごいわかるなあと。

 

振り返ってみて、自分の中で「シンクロニシティ」を感じた瞬間は、やっぱり今の職場で働くきっかけとなった社長と出会った瞬間ですかね?

転職するのが半年遅れていればコロナウイルスの影響で転職なんてできなかったでしょうし、最高のタイミングで転職することができたというのか「偶然であるかのうような必然」を体験した瞬間でした!

 

この記事に今の職場に出会えたきっかけを詳しく書いています。

 

 

 

人間関係について

 

本当の幸せとは?

ハーバード大学の研究「人間関係に尽きる」

リンカーン「いい人間関係なしには、何事もうまくいかないんだ」

ブッダ「穏やかな人間関係、優しさが幸せの鍵」

いちばん大切なことは、内面的に満たされている人になる→それが人間関係なんだと。

よって、最終的に幸せの感覚とは「自分の人生を信頼し、人とつながること」

 

 

やっぱりこの本でも、「人間関係」が自分の幸せにつながってくるということが言われていましたね。

内面的に幸せになるためには人間関係を充実させる。これは本当に自分の現体験から言えることで今の職場での人間関係がいいだけで、プライベートも楽しめるし、自己投資の時間も増えてきています。

逆に、前の職場では人間関係に苦しみ続けた結果、飲み会に行ったとしても「明日仕事かーいやだなー」とかその恐怖に囚われながら純粋にその場を楽しめない状況ってのはありました。

同期の人達も「やめたい」といつも言っていました。

その人の人生なのであれこれ言うつもりはありませんが、何をその人が選択するかですよね。

テレビで林先生が「人間はやらない理由とできない言い訳を考えるのが得意」と言っていましたが、たしかにそのとおりだなあと、つくづく思います。

 

 

 

人生を変える選択肢が毎日与えられている

 

すべての人には、自分の人生を変える選択肢が毎日与えられている。

その選択肢を、自分の意志で運命を選び取り、宿命の引力から抜け出て、自分の人生を切り開く

「宿命を知った上で、主体的に運命を選び取っていく」

 

ワクワクした毎日、夢を追いかけるためには→直感で動き、人生がもたらす全てを受け入れる!

まとめ:人生は楽しむためにあり、人生の目的とは「自分らしく生き、人とつながることだ」

 

 

自分らしく生きるためには、自分に出来ることは何だろうかを考えさせられましたね。

自分たちが幸せでないのに、良い看護ケアが提供できるだろうかと。

 

まずは、自分たちが充実した看護師人生を歩み、その心が良い看護ケアにつながってくると私は思っています。

どんな人生を歩むかの選択肢はいつも自分たちの手によって委ねられています。

私の場合は、転職という選択肢を選び取ったからこそ、今の自分の人生が充実していると言い切れますし、楽しい看護師人生を歩めていると本当に実感しています。

 

 

 

まとめ

 

身近なことで言うと、「あの人の噂をしていると、実際にその人がその場に現れる」といった偶然を経験したことが誰しもあると思います。

その偶然をただの偶然にするのではなく、その出来事を必然という意味付けをして行動していくことで、自分ただ一人のストーリーを作り上げていけるのですね。

そんなシンクロニシティを意識して自分の人生を振り返みることで、「人生充実してるなあ」と感じることが出来るようになると思います。

 

 

そんな自分ひとりのストーリーを作り上げていくためのヒントにもなる本でした。

この本を読んでみて、いろいろな人の「シンクロニシティを感じた瞬間」を聞いてみたいなあと思いました!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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