Dnzhn9gI971K56u8Q_rSlkKqTr1UC1cS5yEHG8mF1iE 【Week 11】2020. 01/06 ~ 01/12(キャリアラダーI)「人生初の膀胱留置カテーテル交換,前立腺に気をつけてゆっくり入れよう!」 | 今日も幸せな看護師人生を!

【Week 11】2020. 01/06 ~ 01/12(キャリアラダーI)「人生初の膀胱留置カテーテル交換,前立腺に気をつけてゆっくり入れよう!」

看護の日々
01/06 (Mon) 勤務

【一日の出来事】

  • 同行訪問3件
  • 単独訪問2件

【学び】

  • パーキンソン病の看護:神経伝達物質であるドーパミン不足による緩徐進行性の原因不明の神経難病.4大兆候:安専寺振戦,筋固縮,無動,姿勢反射障害.他にも自律神経障害,精神障害.基本的には薬物利用による対症療法.あとは運動機能が落ちないようにリハビリテーションを継続的に行っていくことが大切.薬効変動による日内変動,時間的差異が生じるのが特徴的.適切な薬物の量を調整しながらADLを落とさないような看護が必要.
  • 導尿について:出血リスクと感染対策に注意して行う.下腹部の圧迫は膀胱内のカテーテルを押しつぶしてしまうこともあるので上から抑え込むのでなく横にスライドさせるように.また深呼吸を促して横隔膜をおろしてその腹圧で尿を出すこともできる.
  • アセレンドって何?CVをやってる人はセレン不足になりやすい?:セレンは通常食事摂取できている人は不足しない.長期の中心静脈栄養などにより不足しやすい(栄養剤にセレンは入っていない).セレン欠乏により爪の白色化や変形,筋肉痛,筋力低下,不整脈や頻脈を引き起こす心筋障害などがある.

【課題】

  • 導尿で経験を積んで,膀胱留置カテーテルの交換ができるように.
  • 在宅で過ごすパーキンソン病の利用者様と初めて関わらせていただいた.その中でも看護の役割も見えたので後は実践に生かせるように経験を積む.

 

01/07 (Tue) 勤務

【一日の出来事】

  • 同行訪問2件
  • 単独訪問2件

【学び】

  • 頭痛について:クモ膜下出血,髄膜炎だけは見逃さないように.
  • 心不全の方の意識消失について:脳への血液の供血が心不全により送れなくなり,脳貧血状態になってしまって意識消失してしまう.他にも起立性低血圧も考えられる.

【課題】

  • 心不全は難しいので,関わるごとに復習していって身に付けられるように.
  • 関係づくりは焦らずゆっくりと.家に上がらせてもらえないと訪問看護は始まらない.

 

01/08 (Wed) 休み
01/09 (Thu) 勤務

【一日の出来事】

  • 同行訪問1件
  • 単独訪問3件

【学び】

  • 膀胱留置カテーテル交換 人生はじめての実施
  • 高血糖症状について:糖尿病の重要なポイントは合併症の予防.食事療法と運動療法がメイン.高血糖状態が続くことで動脈硬化が促進され様々な合併症を引き起こす.それを防ぐために生活の管理をしていくことが必要.
  • めまいについての看護:身体の位置やバランスの異常感覚.内耳の平衡感覚を司る三半規管,それが神経を通して小脳や大脳に伝えられ姿勢を保つように指令が出る.これのどこかに障害が起きると平衡感覚が狂ってしまってめまいが生じる.まずはめまいの具合・特徴を把握して,回転性か非回転性のものかを見極める.脳血管障害のようなやばいものは「ふわふわ」「ふらふら」「姿勢をまっすぐ保てない」

【課題】

  • 在宅での膀胱留置カテーテルは滅菌手袋も使えないので,できるだけ清潔操作でできるように.あとは前立腺からの出血リスクとかを考えながら実施し,後は恐れずにチャレンジあるのみ!

 

01/10 (Fri) 休み
01/11 (Sat) 休み
01/12 (Sun) 勤務

【一日の出来事】

  • 単独訪問4件
  • 同行訪問1件

【学び】

  • 情報共有するかどうかのタイミング:休日・祝日も考慮した上で電話連絡のほうがいいのか,FAXでの連絡でいいのか,次の訪問看護や往診までに時間があくのかを考えながら総合的に判断する.ただ新人の頃はまずは上司に相談して,問題にいち早く気付けるように報連相を心がける.

【課題】

  • 玉ねぎ連携

 

 

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