Dnzhn9gI971K56u8Q_rSlkKqTr1UC1cS5yEHG8mF1iE 【雑談力】「説明が的を射ない人」と上手な人の決定的な差 | 今日も幸せな看護師人生を!

【雑談力】「説明が的を射ない人」と上手な人の決定的な差

ニュース

申し送りには必要なスキルですよね?

 

今回もニュース記事を取り上げいきます!

 

「説明が的を射ない人」と上手な人の決定的な差

 

新人である私にとって、申し送りなどで人に説明するときって本当に苦手なんですよね。

たくさん伝えないといけないことはあるし、順序立てて説明しないと相手にそれが伝わらないしで何度か悔しい思いをしたことがあります。

なぜ伝わらないのか?

そんなことがこの記事でわかればいいなーと思います。それではまとめていきます。

 

 

 

雑談力

  • 一般的に雑談は仲良く慣れるが、ビジネスの重要な局面では通用しない
  • 「仲良くなる」と「信頼を勝ち取る」は大きく違う
  • では「信頼を勝ち取る」ためのコミュニケーションとは?→わかりやすく、かつ論理的に説明できること
  • その具体的な方法は、「数学的な説明をすること」
    →構造
    A:説明する内容を塊で伝える
    B:塊を矢印(→)でつなぐ
  • 例:5角形の面積の求め方
    すべての五角形は3つの三角形に分解できる
    →(さらに)三角形の面積は底辺〜で求められる
     →(そこで)3つの三角形の面積を求める
      →(すなわち)3つの面積を合計すれば五角形の面積も求められる
  • 大きく4つの塊に分け、矢印でつなぐことで説明できる。これが論理的でわかりやすい説明の構造である

 

カーナビをお手本に

  • 出発地と目的地を設定し、その経路を特定し、その複数の塊に分解して、矢印でつなげて説明を設計しています。
  • 出発地点→経由地A→経由地B→目的地周辺
  • 内容よりも伝え方に信頼を置けるかが重要
  • ビジネスパーソンの日常の9割は雑談力で事足りるシーンかもしれない。しかし残りの1割がいわゆる勝負所。
    その1割の場面でカーナビになれるか?これがビジネスの成果を決めている。

 

この記事も構造化して書いている

  • この記事の構造化も説明
  • 【問題提起】雑談力があればビジネスで成果は出るのか?
     →(そこで)【主張】信頼を勝ち取るコミュニケーションは別である
      →(具体的に)【提案】構造化する技術
       →(例えば)【具体例】カーナビ
        →(以上より)【結論】わずか1割の場面でカーナビになれるか?
  • 話す力を「鍛えるのではなく、『構造化する力」を鍛えるべき
  • ビジネスで成果を出したければ、数学的に説明する技術を身に着けましょう!

 

まとめ

 

看護の現場での申し送りって、この記事で書いてある「構造化」に当てはめることって難しいかもしれませんね?

 

ただ聞き手のことを考えてみると、「始めに目的地設定をしてみる」ということは確かに必要かもしれないです。

「○○さんの熱発について〜」「△△さんのADLについて〜」など、今から何々話すよーって言ってあげるだけでも相手のスイッチが入ってくれそうな気がしますね?

 

後この記事で参考になる場面では、プレゼン発表になりそうな気がしたので、そんなときには有効活用していきたいです!

 

 

 

最期まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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