Dnzhn9gI971K56u8Q_rSlkKqTr1UC1cS5yEHG8mF1iE 【常識人間を捨てる】芸術家・岡本太郎に学ぶ看護師にとっての成功とは? | 今日も幸せな看護師人生を!

【常識人間を捨てる】芸術家・岡本太郎に学ぶ看護師にとっての成功とは?

ビジネス本

芸術とは爆発だ

 

今日はビジネス本紹介、岡本太郎の「自分の中に毒を持て」をご紹介します。

 

この人は「芸術とは爆発だ」とか太陽の塔とかの人で有名な人ですね。

 

この本は前の病院時代に、転職しようかどうかを考えていた際に自分に勇気を与えてくれた本です!

ひと目と自分の世間体を気にしながら働き、もがき苦しんでいた私にとって、転職という行為は自殺に近い恐怖心がありました。

その恐怖の理由は、今までは学校の先生や親が言っていたレールの上を歩いてきた私にとっては、転職という行為は人生はじめて自分で考えて行動するという選択肢だったからです。

辛い毎日を病院で過ごしていた中で、この本に出会い、この本の中のたくさんの言葉に勇気づけられ、「転職する」ことを私は決めました。

 

 

自分のプライドを持ち、個人vs社会の中で戦い続けることで、”いのち”を実感できる

 

 

このブログでは、そんな岡本太郎の「自分の中に毒を持て」から勇気づけられた場面を3つ紹介して、今の職場に悩んでいる人・一歩踏み出せない人の役に立てればなと思っています!

 

 

 

常識人間を捨てろ

 

出る杭は打たれる社会なんだ。Noと言うとモラルの中で大きな挫折を味わうことになる。

独自に生きたくてもそれは難しいかもしれない。

ただその矛盾と闘うことが重要なんだ。

人生うまくやろうとする人は、たんに人の思惑に生きている人なんだ、自分の人生を生きていない。

「あえて困難な道を選ぶ、敗れる覚悟を持つ」

これを体験することで新たな人間像を形成してくんだ。

 

 

この本を読んでいると岡本太郎は少年時代から先生などと戦いながら生活していたそうです。

自分はそんな子供時代ではなかったので、大人になって「戦うことよりも逃げる」選択肢を選んでいました。

自分の人生を生きるためには、あえて困難な道を選べ。確かにあの時自分の人生のために転職を選択し、看護師長や副看護部長と戦った経験は、新たな自分の人間像を形作ってくれたと思います。

 

 

散々辞めるときに「常識がない」と看護師長に言われてきましたが、そんなもの必要ないという自分の背中を押してくれる言葉でした!

 

 

 

ありのままの自分を貫くしかないという覚悟をもて

 

その覚悟とは、「自身が最大の敵として容赦なく闘い続けること。”自分だったらこうする”という気持ち」

他人によく思われようとか、思われなかったからどうしようとか。自分の立場を良くしよう・楽なポジションにいようとして自分自身と戦っていない。

プライドというものは絶対的なもので、自分が生きている手応えを持つんだ。他人の前で自分をよく見せようとしない、いくら笑われバカにされようと。

強烈に行き詰まった自分に戦いを挑み、それを超えていくんだ。

 

 

んー正直簡単なことではないと思います。

社会と戦い自分と戦い続けることで生を実感するなんて、そんなストイックなことはできないですもん。

人に好かれたい欲求は誰しもありますしね。

ただ何となくですが、このもやもやと日々を過ごしている感じがあるということは、「今までの人生の転換期」がきているということかもしれないですね、「自分であり続けることの勇気を持つ」という!

 

このフレーズはアドラーも言っていたのを思い出しました。

 

 

 

あなたにとっての人生の成功とは?

 

人間にとっての成功とはなんだろうか?

「自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかではないだろうか?」

結果が思うようにいかなくたっていい、悪くても自分の筋を貫いたと思えばこれほど爽やかなことはないんだ。

合理に非合理をつきつけ、目的思考の中に無償を爆発させる。猛烈に対立し、きしみ合い、火花を散らすことで”生きる”手応えを実感できる。

 

 

自分的にはこのフレーズが岡本太郎のこの本の中で一番好きなフレーズです。

成功の尺度を地位やお金にするのではなく、自分のやりたいことで測る。

「今日も幸せな看護師人生を!」をやっていこうと決めた自分にとっては、これをただひたすら追求していけばいい。
そのための転職や人にいくら反対されようとも。

この本を読んで、心が軽くなっただけでなく、自分がやるべきこと・視界がシンプルになった気がしますね!!!

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今の病棟や職場で働くことに悩んでいる方、色々なことに戦っている方はもしかしたらネガティブなことばかりではなく、じつは「生」を実感できている人たちかもしれません。悪いことばっかりではないのかも。

 

一度きりの人生。

自分がやりたいことをやろうとした時は必ず反対があります。人は新しいことを始める人を反対したい生き物だと思います。

自分を貫き通し、その反対に真っ向からぶつかったときに散る火花から爆発させて生まれたものが芸術であり、自分たちの存在を実感できる。

 

「看護はサイエンス&アート」

今後活かせる考え方がありますかね?

 

 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 
 

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